フィギュアロビクスとは?

フィギュアロビクスとは韓国のチョンダヨンさんが開発したダイエットエクササイズです。

フィギュアロビクスはサーキットトレーニング方式(何種類かの運動を同時に行う)というのを採用していて、『有酸素運動』と『筋力運動』を同時に行えるプログラムとなっています。

ここでは有酸素運動と筋力運動について考えてみたいと思います。

有酸素運動とは

有酸素運動はダイエットに興味がある方なら一度は聞いた事があると思います。

札幌厚生病院循環器科のHPによると

「有酸素運動」とはウオーキング(速歩)、ジョギング、サイクリング、水中運動等であり、運動の強さは、自分の能力の5割程度、つまり、軽く汗ばむ程度がよいとされています。脈拍が1分間に110~120を越えない程度が目安ですが、循環器疾患等をお持ちの方は、具体的な運動の程度を主治医にお尋ね下さい。

となっています。有酸素運動は代謝を良くし体脂肪を減らす働きがあるようですが、効果を得るには運動は20分以上行うこととされています。

ただ、有酸素運動はダイエットにとても良いと思いますが、一つ注意があります。『体脂肪は全体についている』ということです。

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ダイエットを一度はやったことがある人は分かると思いますが、食事制限などで体重を落としていくと胸や顔など上から痩せていきませんか?気になる下半身が痩せるのは一番最後だったりします。なぜ?!

女性ならでるところはでて、ひっこむところはひっこめたい!というのが切実な願いだと思います。有酸素運動だけでは体脂肪を減らすだけで、女性らしい魅力的なからだ作り・・・とはいかないようです。

では部分痩せというのは可能なのでしょうか?チョンダヨンさんのようなモムチャンな体になるには、実はフィギュアロビクスで行える筋力トレーニングがその秘密を握っているようです。(詳しくはモムチャンダイエットの魅力へ)

筋肉の役割

チョンダヨンさんのフィギュアロビクスには有酸素運動と筋力トレーニングが組み合わさっています。
筋肉を鍛えるとどのような体の変化が考えられるのでしょうか?ここでは筋肉の役割について考えてみたいと思います。

筋肉には簡単に言うと3つの役割があります。

  1. 腕や足などを動かす
  2. 血液を体中に巡らせるポンプの役割
  3. エネルギーを消費して体温を上げる

指先もそうですが、筋肉がないと腕や足を曲げたり伸ばしたりすることはできません。
また、筋肉は『第二の心臓』と呼ばれており指先や足先まで血液を送る届けるポンプの役割をしています。

ダイエットと一番関連しているのが3番目の『エネルギーを消費する』という役割です。

人間は特に運動しなくても息をしたり、寝たりするだけでもエネルギーが消費されます。これを『基礎代謝量』というのですが、このエネルギーを一番消費しているのが筋肉なのです。つまり、筋肉を鍛えると基礎代謝量も上がるということです。

エネルギーを消費する過程で体温も上がります。男性は女性よりも筋肉が一般的に多いと思いますが、そのため女性よりも体温は高めです。また、運動すると体が熱くなるのは筋肉を使うためです。

筋肉は手足が冷える・・・と悩んでいる人は筋肉をつけると解消されるかもしれません。

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